2018年、新年明けましておめでとうございます。

このブログを始めてから、2回目の正月を迎えることとなりました。

自分は書きたいことを、ただひらすら書いている、撮りたいものを撮っているだけなのですが・・・気付けば2016年12月には1ヶ月に1200アクセスだったのが、2017年12月には1ヶ月で7万アクセスと、1ヶ月で小さな町の人口くらいの方が見てくれるように。
本当にいいのかなぁと少し戸惑いも隠せない今日この頃でもあります。

実のところ、アクセスが増えるようになって色んなお話も頂きました。いわゆるアフィリエイト、うちへのリンクを貼って頂ければ報酬をお支払いしますよというのも何件かありました。

ただ、あくまでも自分は「自分の好きなものを好きなようにやる」という考えでブログをやっていきたいと思っているので、全てお断りしました。

空飛ぶたぬき先生の、けもフレ痛飛行機企画の広告バナーをデカデカと貼ったりしてたこともありましたが、あれも「自分が応援したいから、自分から許諾を得て、自分でバナー作って、自分が貼った」ものです。
(実際、広告費などは1銭たりとも頂いていません。念の為)

今後も、この方針は変えずに行こうと思います。

 

さて話を大きく変えまして。

2017年は波乱の年となりました。

特に印象的だったのは「国民保護サイレン・J-ALERT」。

以前よりその存在は知っていたものの「有事の際に流れる音」と認識していたものが、実際に流れる日が来た事は自分にとって非常に衝撃的でした。

北朝鮮が各国の圧力に屈してミサイル開発を止める可能性は非常に低いと思われ、2018年もいつサイレンが再び鳴ってもおかしくない状態が続くと考えています。

一方、米国が軍事的選択肢に踏み切る可能性は、あくまでも最後の手段・切り札であるとも考えていますが、国民保護サイレンが鳴り響くことなど自分自身想像もしていませんでしたので、何が起きても不思議ではないと言わざるを得ないです。

「もしも」の時に自分の命だけでも自分でしっかり守る方法を、しっかり身に付けておこうと思います。

また沖縄方面に目をやれば、隣国の圧力は強まるばかり。

既に中国のシーパワーは我が国の海・空の勢力のそれを凌駕しつつあります。
経済的にも停滞・縮小傾向にある我が国が、驚異的な成長を続ける中国の進出を止めることは最早不可能でしょう。

中国の軍事力を過小評価する声もありますが、筆者はあまりにも甘い見立てだと思います。

戦争は撃ち合いだけじゃありません。旧ソビエトがアメリカの経済力に勝てず自ら崩壊したように、直接撃ち合わずとも勝敗が決することもあるものです。
そう考えると、我が国は既にジワジワと消耗戦・耐久戦を強いられているようなものでしょう。
そして人的資源・経済的資源のどちらを見ても、消耗戦に付き合えるだけの余力が日本にあるかと言われると、答えはNOです。

新年早々辛辣な言葉かもしれませんが、このまま負け戦の泥沼に嵌るのか、それとも既に劣勢にあることを考えた上で行動出来るのか。
民主主義国家たるこの国において、それを決めるのは他ならぬ国民であると筆者は考えています。

この国の「平和」とは何か、今年も至らぬ文章を書きながら、自分なりに考えていく1年にしたいと思います。