少し間が空きましたが、空自編になります。

陸上自衛隊編

海上自衛隊編

F-35A本格的に調達開始

平成29年6月13日に国内製造の第1号となるAX-5が飛行を行いましたが、平成29年度予算でも引き続きF-35Aの調達が行われます。
平成29年度予算の調達機数は6機。
28年度予算までで22機が計上されているため、本年度予算からは2つめのF-35A飛行隊用となるかと思われます。なお今年度分の納期は2022年3月となっています。

また25mmAPEX弾などが新しく調達項目に追加されており、F-35Aの本格的な運用が近いことを伺わせます。

航空自衛隊HPより引用

航空自衛隊HPより画像引用

 

飛行点検隊後継機取得へ

現在、U-125とYS-11FCが運用されている入間の飛行点検隊の後継機導入が平成29年度中に契約される予定です。

納期は2020年3月。導入機数は2機となっています。

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画像は参考までに、米軍仕様のUC-35(サイテーション・モデル552の軍用)です。

自衛隊が購入するのは最新型のサイテーション680Aになります。

しかし新しく入る機があれば、当然去る機もあり。
飛行点検隊の後継機が導入されるという事は、今や貴重となったYS-11FCの引退が近いことを告げています。

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オリジナルのダートサウンドを轟かせるYS-11が日本の空から引退する、その日まで着実にカウントダウンが始まっています。