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撮影難易度・・・★★★☆☆

絵になる度・・・★★★☆☆

迫力・・・★★☆☆☆

美しさ・・・★★★☆☆

(個人的な基準ゆえ、あしからず)

・参加する機体

・写真を狙いやすいポジション
機体上面を狙うなら会場左側
逆に機体の裏側を狙うなら、会場右側

必要な望遠焦点距離(大幅なトリミングが不要な範囲)
APS-C 200~300mmは欲しい

4ポイントロール

会場周辺の天候調査を終えた5番機が行うソロ課目です。

会場の左側から右側へ、滑走路の上を高度約300フィート、350~400ktで機体をロールさせながら飛び去ります。

⑤「ファイブ、スモークオン、フォーポイントロール、レッツゴー!」

普通のロールと違うのは、90度ごとにピタッと機体を止めて、その姿勢を保持する事です。
綺麗にピタッと止めるのは高い技量を必要とします。

DSC_9491

ロールは進行方向右側に行うので、最初に機体の上面を観客席に向けることになります。

DSC_4681

続けて背面状態に。

90度傾けた、いわゆるナイフエッジの状態や背面飛行を行いながら、綺麗にまっすぐ飛ぶにはラダーやエレベーターの繊細な操作を必要とします。

シンプルに見えて、難しい課目なのです。

筆者、機体の上面を撮りたくて、そちら側に構えてることが多いので、この先、お見せできるような写真が無いのをご容赦ください(撮りにいかねば…

⑤「スモーク、オフ」

5番機は会場右側に飛び去り、次のソロ課目の準備へと移行します。

 

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