既に世の中は年末ムード。

百里基地も飛行納めしてしまったかと思っていたら、22日まで洋上訓練飛行の通報が出ていたので、飛行納めに立ち会えるかと思い行って来ました。

302飛行隊はファントムが飛ぶ

北風運用なのでアラハン前へ展開。

幸い、機体と消防車は外に出ているので、これは当たりか。

まず現れたのは302sqのT-4。

陽が当たらないですが、この時間は若干逆行気味になるので、ここは曇りで助かったかも。

続けてファントムの377号機と407号機が滑走路へ。

フォーメーションテイクオフで飛び立っていきました。

短めのフライトで終了。

377号機はすぐに着陸しましたが、407号機はローパス→T&G数回→フルストップだったので、どうも足回りに何かあった模様。

思い返せば、今年はファントムの主脚折損という事故もありました。
来年は何事もありませんように。

☆☆のT-4

続けて301飛行隊のT-4が滑走路に。

643号機の方、コクピットを良く見ると何かマークが・・・

☆☆マーク。つまり乗っているのは「空将補」。

航空基地で空将補というと「基地司令(航空団司令)」。

この件、後から百里基地の広報twitterで

こういうことだったと知りました。

301sqも昼過ぎに着陸。

年末なのに外来機

301sqが戻ってきても、まだ何やら動きがあるので、501が飛ぶのかと待っていると、見慣れない機影が接近。

小牧基地の404飛行隊、KC-767でした。

何やら人が沢山降りてくる。何処かに出張してた隊員を、年末に基地まで運んできたのか。

1時間ほどで飛び立っていきました。

その後も、消防車も撤収。機体も片付けられハンガーもクローズ。

どうやら基地司令の搭乗視察が今年最後のフライトだったようです。

 

今年は何かと事故・トラブルの多かった自衛隊機。

来年は安全でありますように。