間もなく2019年も終わろうとしております。

今年1年ブログを読んでくださった皆様、twitterやリアルでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

今年1年を改めて振り返ってみたいと思います。

1月年明けはC-2が初参加となった降下訓練始め

2月~3月は、302飛行隊オジロワシファントムの最後の勇姿を見届けようと、百里基地へと足を運びました。
航空祭では曇天でしか撮れなかった白黒のスペマ機、最後の最後で快晴の中を飛んでいく姿が見れたことは忘れられません。

5月は地元ながら数年足を運んでなかった練馬駐屯地へ。

同じく5月、米国大統領来日に伴いプレシデントホークを求めて赤坂に。
プレシデントホークは勿論、米陸軍のCH-47Fという日本国内では貴重な機体を撮ることが出来ました。

6月は北宇都宮へ

8月は横浜で米海軍音響測定艦が勢揃いしているのを見て驚き。

7月~8月は本業多忙も重なり、あまりイベントや撮影には行けませんでしたが、それが終わってからの9月は夏休みを利用して三沢航空祭と小松航空祭予行というダブル遠征を敢行。
奇跡的にどちらも晴天に恵まれました。

10月は観艦式で、普段は見られない船を求めて横須賀や晴海埠頭へ。
シンガポール、インド、イギリス、カナダ、中国、チリ。

観艦式自体は中止となりましたが、やはり3年に一度の特別な年。
普段見ることの出来ない船を満喫させていただきました。

11月は入間と立川の航空祭へ。
入間ではこれで撮り納めになるかもしれないOH-6オスカーの勇姿を追いかけました。

そして12月はラストファントム航空祭となる百里基地航空祭へ。
確実にオープニングフライトに間に合わせたいという考えから、石岡駅~百里基地を徒歩で行くという強攻策を敢行。
脚の痛みは残りましたが

奇跡的な晴天の中を天高く昇っていく、この301飛行隊スペマ機の姿。
これを目に焼き付けられたので、脚の痛みすらも良い思いでです。

 

今年、残念だったというか思い残す部分は夏以降、百里基地のローカル撮影へあまり足を運べなかったことでしょうか。
(休みの都合、天候etc…)

2020年は501飛行隊の解散、そして本当のファントムラストイヤーとなるため、少しでも多く足を運びたいところです。

 

繰り返しになりますが、2019年ありがとうございました。

新年の抱負などは、また改めて新年の御挨拶として投稿させていただきます。

それでは皆様、よいお年を。