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自衛隊, 航空自衛隊

航空自衛隊コールサイン  (西日本版)

航空自衛隊コールサイン

(西日本版)

西日本に存在する航空自衛隊部隊のコールサイン表です。

データは2016年以前のものが多く、現在のものとは異なる部分が多々あります。
情報更新が追いつかないため、近くページ削除も検討しております。

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対象航空基地

岐阜・美保・防府北・芦屋・春日
築城・新田原・那覇

小松は方面航空隊で区切って
東日本に入れてあります

東日本版はこちら

所属基地   飛行隊          使用機①   使用機②   コールサイン   
(英語)
コールサイン   
(カナ)
美保第41飛行隊T-400LANNERランナー
美保第403飛行隊
C-1YS-11COMETコメット
築城第6飛行隊F-2 A/BT-4LAURELロウレル
築城第8飛行隊F-2 A/BT-4ABELEアビール
新田原第305飛行隊F-15J/DJT-4ELBOWエルボ
新田原第23飛行隊F-15J/DJT-4ARESアレス
那覇第204飛行隊F-15J/DJT-4JAGUARジャガー
那覇第304飛行隊F-15J/DJT-4EIKASエイカス
那覇第603飛行隊E-2CBARELYベアリイ
那覇南西混成
支援飛行班
T-4CHAINチェイン
那覇南西混成
支援飛行班
T-4SHARKシャーク
那覇南西混成
支援飛行班
T-4DEIGOデイゴ
各基地救難隊U-125AALICEアリス
各基地救難隊UH-60JHERBハーブ
各基地空輸隊CH-47JCRESTクレスト

補足など

航空救難団のU-125AはASCOT、UH-60JはHEROを2014年頃まで使用していましたが、2016年現在は上記のコールサインに変更されています。

※2017/2/16
築城第8飛行隊のコールサインについて「ABELE」との報告をコメント欄にて頂きましたため、修正させて頂きました。
情報を送ってくださった、古川様、ありがとうございます。


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7 コメント

  1. 古川 恒行

    航空自衛隊 コールサイン(西日本版)
    築城基地 8空団 8飛行隊のコールサインが”APEEAL”となって
    いますが、築城から長崎県沖の「P(パパ)訓練空域」へ向かい、帰投
    する”ツイキ ウエスト コリドー”が我が家(久留米市)上空に存在し
    春日CC/DC”DAIALECT”のディレクターと8SQのパイロット
    の交信をエアバンドラディオで聞いていると”APEEAL”ではなく
    明らかに”ABELE〇〇”と発音交信しています。2000年代 3空団
    8飛行隊時代に使用していたコールサインではないでしょうか?

    • HARUKAZE

      コメントありがとうございます。
      仰るとおり、APEEALは三沢時代のコールサインですね。
      (これも自分の耳や伝聞からなので、綴り合ってるか、怪しいのですが)
      移動以降、8sqの情報をなかなか聞く機会がなかったもので…
      301sqが新田原から百里に移動したときもEPOCHをそのまま使ってたので、8sqも築城行って、そのままAPEEALを使ってるものと考えてました。
      情報更新でき次第、修正いたします。

    • 佐藤 寛司

      こんにちは、久留米からでも築城の無線は聞こえるんですね。
      差し支えなければ、周波数を教えていただけませんか?

  2. 古川 恒行

    HARUKAZE様
    1月27日コメント発信、少々早きに失した感があり修正今しばらくお待ちください。市販のI社の「航空無線ハンドブック」別冊では三沢3WG 8SQのままで”APEEAL”、SB社の「航空無線のすべて」別冊では築城8WG 8SQで”APEAL”となっており、前2社と貴誌が
    ”アピーエル””アピール”と半濁音派、、小生もそのつもりでモニターしていて”アビール”と発音しているようですが濁音派(少数派)のなめ当方の聞き間違いかと自信が揺らいでいます。今後しばらくモニターを続け、情報収集に努めて確信出来次第再度報告させて下さい。
    参考:①1997~2008(三沢)3WG8SQ(F-4EJ改)
       CS=”ABELE”使用の記録有り
       ②1984~2004(築城)8WG 6 SQ(F-1)
       CS=”LAUREL”
        2004(F-2に改編)CS=”SKUL”                2016.4月再び”LAUREL”
     ※ 6SQが以前使用していた”LAUREL”を再使用しているように
       8SQも以前使用していた”ABELE”を再使用している可能性も
       無きにしも非ずですね。
      

  3. 古川 恒行

    HARUKAZE様
    1月29日のメールで8WG8SQのコールサイン”ABELE”について保留していましたが、問合せしていましたI社「航空無線ハンドブック」別冊編集部から”ABELE”であることを確認し本年末発行の2018年版で訂正する旨の回答がありました。小生も今日まで重点的にモニターした結果、間違いなく”ABELE”でしたのでご報告します。

    • HARUKAZE

      御指摘、御報告ありがとうございます。
      早速、一覧表に反映させていただきました。
      感謝致します。

  4. 古川 恒行

    HARUKAZE様
    先日「航空無線ハンドブック「 2018」別冊で空自飛行部隊のコールサインが変更になっていることを知り九州の航空団のみをしらべました。下記のとおりです。

    航空団/飛行隊        航空無線ハンドブック    航空無線のすべて
                  (イカロス出版社)     (三才ブックス)

           6飛行隊    JEWEL         JEWEL
    8空団
           8飛行隊    LURK          LARK
           
          23飛行隊    ARES(変更なし?)    ENOL
    5空団
         305飛行隊    MALL          AMOS

    その他 西空司支援飛行隊   JUNGLE(変更なし)  JUNGLE(変更なし)    春日空輸隊      ONION         ONION
        救難隊 Uー125A JUCKY         JUCKY
         ”   UH-60J BOBSLEIGH     BOBSLED
    唯一、A/Bレディオでモニターできる8空団6SQのJEWELのCALLは(ジュエル)
    8SQのLURKとLARKスペルこそ違えCALLは(ラーク)で間違いありませんでしたが、他のコールサイン、両社で微妙な違いや全く違うコールサインどちらが正しいのか
    調べようがありません、機会をみて両社に確認してみます。

            
                 

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